医師としてのキャリア形成 自分のゴールを見つけるために

 

感想&コメント

 

自ら異なる文化にあえて身を置き、多様性を求めていく姿に共感しました。
 

私はつい、近い業種の方と交流したり、専門性にベストフィットしたファストトラックをキャリアとして選んだりしてしまいがちですが、先生のようにあえてマッキンゼーを選択し、チームでヘルスケア業界に変革を起こしてきた取り組みには感銘を受けました。
 
北原先生の講義を実際に聞いて、私も八王子のとある特別な医療施設だからできる仕組みですよね?と思っていました。37兆円もの巨大な産業という感覚は大事だと思いますが、やはり日本のどこでも適切な医療を享受できるようなインフラ整備が大事で、そのようなコンセプトをお持ちの武藤さんのこれからの動向に注目させていただきたく存じます。

 
(20代 男性 大学院生)
 

 
「できない自分」と出会うことが大切であると感じた。挫折等を経験している人としていない人ではその後の成長力の感じた方が違う。さらに、地道なことを着実にやっていくことで、次のステージの自分自身がみえてくるのだと感じた。これが自分の「ゴール」を見つけ出す近道である。
 
(20代 男性 会社員)

 

 
キャリア形成の目的は、「自分の人生の使命を見つけ、それを仕事にすること」という伊賀様の言葉がとてもこころに響きました。それは私が、4月から新社会人、という人生の大きな節目にいるからかもしれません。
 
そして武藤様は、まさにこの言葉を体現されており、勝手ながらお二人から今後の人生のアドバイスと激励をいただいた様な気持ちになりました。
 
また、武藤様がこの言葉を体現されたのには、2つのポイントがあると考えました。
 
1つめは、自らの人生の可能性・選択肢を限定せず、一見かけ離れている様なところにも挑戦されたこと。
2つ目は、人生の各所で自らが設定した目標に真摯に全力で取り組んだこと。
そして、この2点を繰り返したことで、武藤様はインフラとしての医療の確立という「人生の使命」に辿りつかれたのだと思います。
 
私も、この2点をしっかりと自分に落とし込んで生きていこうと決断しました。もちろん簡単なことではありませんが、そうすれば、今私が心の中で「使命かもしれない」と思っているものが形になっていくと思います。
 
大変勉強になるインタビュー記事をありがとうございました。今後も楽しみにしております。
 
(20代 女性 大学生)
 

 
日本で6年程IT業界で勤務した後、現在は上海で働いている者です。
業界は同じですが、日本にいた時とは業務内容も、言語環境も、自分のポジションも異なり毎日新しいことの連続です。
 
と書くと非常に充実していそうですが、実際にはうまくいかないことも多く毎日クライアントに怒られる日々です。
 
海外で頼れる人も少なく、少し参っていた時にこの記事に出会い、非常に励まされました。武藤様の「ここで逃げたら何も残らない」「踏ん張って乗り切ったという自信はとても大切」という言葉はまさに今私が誰かにかけて欲しい言葉でした。
 
今はお金を稼ぎながら学んでいる状況下にあり、辛いながらも乗り切った時には得るものは大きいと感じてそれを支えにしています。
 
今後も良質なインタビュー記事楽しみにしております。
 
(男性 30代 社会人 上海在住)
 

 
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