英語を活かせる国際的な仕事? 40代で天職に巡り会うまで

 

★感想&コメント★

 
「自分の感覚的な気持ちに素直になったほうがいい」という意見が響きました。ある程度自分自身のキャリアをしっかり積まれた上での選択だと思いますが、自分のワクワクする感覚や充実感を優先することが、本当の意味で「幸せな働き方」に繋がると思います。
 
私は、一児のワーキングマザーで、事業会社の企画職として働いていますが、会社から要求されている成長段階を果たすことが、自分自身が求める幸せのバランスに合わないと思う中で、篠田さんのキャリアで感じられてきた事が、タイミングよいメッセージとなりました。
 
私も形に惑わされず、幸せな感覚をもてる場所を、枠組みを超えて探していこうと思いました。どうもありがとうございました!
 
(女性、30代前半、会社員)

 
篠田さんのキャリアインタビューを拝見し、一言一言に共感するとともに、多くを学ばせて頂きました。
 
私も篠田さんと同じように小学生時代をカリフォルニアで過ごし、慶応義塾に入学致しました。外交官になろうと思ったのですが、大学の時、外務省で2ヶ月働かせて頂く機会が訪れ、その時にいくら志があろうと、環境が人を作り、一緒に働く人が合わなければ、仕事そのものが楽しくなくなり、やがて志すら朽ち果ててしまうのだと思い、金融機関に就職しました。
 
ところが入社する直前にリーマンショックがあり、入社すると、それまで誘われていた投資銀行部門ではなく、リテール部門に配属になりました。
 
どんな仕事をするか分かっておらず、TOEIC満点の帰国子女の私が何故リテール部門? しかも営業とか無理! と最初こそ発狂しそうでしたが、やってみると、意外と人と話すことも好きだし、マーケティングの才能も活かせるし、何より楽しい!向いている!と水を得た魚のように働くことができました。
 
学生時代の『固いエリート志向』の私なら、リテール部門で働くなんて外資コンサルや投資銀行部門で働く同期に『キャリア負けだわ』と考えていました。
 
でも結果的には幅広い裁量権のもと、ゼロからお客様を作るためにマーケティングを自分ですること、数字感覚が身につくこと、経営者の人々とお話をして頂くために人間を磨くことなど、ビジネスに必要なことを短い期間でたたきこんでもらえ、大きく成長できたと感じます。自分の思い込みって恐ろしいです(笑)
 
私もそうでしたが、First JobにBest Jobを見つけなければ!と考えている学生さんも、篠田さんのように紆余曲折ありつつも、その都度、ご自身と向き合われてキャリアを模索しBest Jobを40でみつけた方もいるんだよ!ということを教えてあげられたら、肩の力が抜けるのではないかなーと感じました。
 
(女性、20代後半、会社員)

 
篠田さんへのインタビューは、次回の更新が本当に楽しみで楽しみでしかたありませんでした。これ以上はないっていうくらい立派な学歴やキャリアをお持ちの篠田さんが、いろいろな仕事を通して、試行錯誤を重ねながら、本当に自分に合った仕事を見つけていく過程はとても興味深いものでした。
 
「自分がワクワクしなかったら世間的に評価されても意味がない」仕事に対して「ワクワク」すること。自分の「ものさし」を持つこと。これは本当に大切な感覚ですね。以前の石井てる美さんのインタビューでも同じようなことを言われていたように思います。
 
あと、私が個人的にツボだったのは、「これはダメだと思ったら全力で逃げること」(笑)
日本の会社って、「いやなことから逃げるな」って教育されるじゃないですか。私もそのように教育(洗脳?)されてきました。これからは、私もやりたくないことに対する感覚をもっと大事にしようと思いました。
 
本当に面白いインタビュー記事をありがとうございました。
 
(女性 45才 公務員) 

 
 
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