2015/12/12

一橋大学の授業で講演

先日は久しぶりに母校の一橋大学を訪ねました。
 

 

一橋大学は国立(くにたち)市にあり、今の私の活動エリアからは遠く離れているため、あまり訪れることもないのですが、

今回は法学部の寄付講座で、各界で活躍中の社会人講師の方が毎回、授業をされるという授業にお招きをいただき、

一コマ 90分の授業を担当しました。
 

他の講師の方は、法律家から冤罪被害者まで、なんらか法学に関係する方が多いのですが、私は「法学部を出ながら、法律とは関係の無い仕事についた人」を代表して(?)
 
「これからの社会 これからの働き方」と称して、
 
キャリア形成についてお話ししてきました。
 
 

(古い校舎はレンガ造りで趣きたっぷりです)
 
 
150名くらいの学生さんらは大変熱心に聞いてくださり、(最近の学生はみんなスマホをいじっているのかと思ったら、そんなことは全くありませんでした)
 
伝えたかったメッセージは、それなりに伝わったのかなと思っています。
 

これからの学生が生きる時代は、私が生きて来た時代ともまた大きく異なります。
 
新しい時代を生きるためには、先輩の助言をそのまま鵜呑みにするのではなく、それぞれの人が自分の頭で考え、自分で判断をしていくことが、とても重要になるということをぜひ理解して欲しいと思います。

 


(キャンパス内は緑に溢れていて、桜、新緑に紅葉と季節毎に自然の美しさを堪能できます)