2016/11/13

採用に“も”イノベーションを

先日、「シゴトでココロオドル人を増やす」をミッションに掲げる Wantedly のイベント、 Wantedly Award 2016 の基調講演を依頼され、
 

「採用にもイノベーションを」という演題で話をしてきました。
 

イノベーションと言えば技術や研究を源にして起こるものと思われがちですが、実際には非技術的なビジネスイノベーションもたくさん存在します。
 
そして、技術的なイノベーション同様、非技術的なイノベーションによっても、業務の生産性は大きく向上します。
 
採用業務においても、従来の発想に囚われない新しい方法を考えることは可能なはず。
 
 

たとえば、多くの企業では、面接の前に履歴書審査や適性検査を行っていますが、これは「なぜ」この順番なのでしょう?

 
それは「もっとも的確に、採用すべき人を見分けられる順番」なのでしょうか?
 
採用分野でのイノベーションとは、そういった根本的な疑問をもつところから生まれてくるのです。
 
 
30分ほどの講演でしたが、その後の交流会では多くの方からお声掛けいただき、講演を聴いてさっそく「採用プロセスの順番を変更することに決めました!」とおっしゃてくださった方もありました。
 
久しぶりに同職種である採用担当の方とたくさんお話しすることができ、私のほうもいろいろと刺激を受けることができた一日でした。