2017/06/10

日本電産 永守重信会長

先日、日本電産の永守重信会長とお会いして、同社の「生産性」向上の試みについてお話を伺いました。
 


 

記事は本日発売のダイヤモンドハーバードレビュー誌でお読みいただけます。
 



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最近の永守会長は「2020年に残業をゼロにする」と宣言されるなど、これまでのイメージとは大きく異なる経営目標を口にされていますが、今回の記事を読んでいただければ、その真意を正確に、そして詳細に理解することができます。

 

最近は「ワークライフバランス」や「働き方改革」という言葉がバズワード化しています。
 

しかし「それが社会の流れだから残業を減らす」という話ではなく、企業の本質的な競争力強化のために経営者が目指すべきは何なのか、永守会長は熱く語られています。
 

それ以外にも女性幹部登用の可能性など、様々なお話を伺いました。

 
技術、商品だけでなく、経営、そして組織の面においてもグローバルトップを目指す日本電産の方針や、多額の私財を大学運営に投じられた背景など、読み応えのある記事になっていますので、ぜひお楽しみください。
 

 

それにしても・・・「生産性」に関する本を出したことで、このような経営者の方と直接お話する機会を得られ、私にとってはまさに「僥倖」でした。
 

たくさんの刺激をいただき、さらに精進せねばと気持ちを新たにしたところです。
 
永守会長、関係者の皆様、どうもありがとうございました。

 


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