IT、経営、大学、政治・・・縁がつなぐキャリア形成

 

感想&コメント

 
江端さんが、富士通にて銀行システム担当のSEをされた後、MITへの留学、コンサルタント、政治へと、常に異なる分野へチャレンジされていることに感銘を受けました。

 
キャリア志向が強い方は最終目的があった上で、それを達成するために必要な事をこなしていく、というイメージを持っていましたが、江端様はその時折の興味や環境の変化から、自ら新しい分野に挑戦されています。
 

この事実は、明確な最終目標が定まっていない状態でも、興味や努力、行動力があれば将来のキャリアの可能性は広がるという気付きを私に与えてくれました。何かキッカケがあった際には飛び込んでいけるように、今、できることに全力で取り組みたいと思います。
 
(男性 会社員)
 

 
全体を通して、長期的な将来像を明確にイメージして活動をされているのではなく、目の前の業務にしっかりと真剣に取り組み、そのことがキャリア形成につながっていく姿が大変印象的でした。
 
(20代 男性 会社員)
 

 
考え尽くされたキャリアプランもステキだけれど、その時々の流れに身を任せ、直感で動くことも「コレアリかな」と改めて感じました。

 
キャリアを描くというのは非常に重要なことであるし、私自身も、キャリアのことを真剣に考えながら生きてきた人間の一人だと思っています。
 

しかし、往々にして練り上げられたキャリアプランにはマイナスの事象は組み込まれません。
 

私にとってはそれは両親の健康問題でした。思い描いていたキャリアプラン(先ずはMBA留学)の実現に向け、いよいよ本腰を入れ始めた昨年暮れ、父親が病に倒れてしまいました。何とか父親は壁を乗り越えてくれましたが、今度は母親が倒れてしまいました。
 

私自身、これからも自身の描いていた理想のキャリアプランを実行することは出来ます。ただ、途中で思いもよらないことが起こり、そこから想うこと・考えることを大切にし、自分の直感に身を任せることも良いのかなと最近は感じています。
 

「自分の人生に起こる全てのことには意味がある」と信じ、柔軟なキャリアを歩んでいこうと思います。
 
(30代 男性 会社員)
 

 
政治家ってどんな人なんだろう?という興味が普段からあって、江端さんのCAREER INTERVIEWを拝見しました。そして女性だから、前例がないからという言葉に関係なく、自ら扉を開いてきた江端さんの姿に驚嘆しました。
 
気が付けば視野が狭くなり、つい一つのことに集中してガチガチになってしまう私には、江端さんの頑なにならず人の言葉を受け容れる心が必要だなと感じました。

 
また、人によいアドバイスをもらうには、自分を相手に見せていなくてはいけないということも、つい自分を飾ってしまいがちな私には大切だと分かりました。
 
私は現在就職活動をしていて、「なんかこの社会おかしくない?」と感じる場面が多々あります。
「シューカツ」に駆り立てる就活サイト、華やかに彩られた企業の採用ページ、「やりたいこと」が見つからず苦しむ私たち。

 
しかし、それぞれに対して「どうしておかしく感じるのか?」「何に違和感があるのか」を見つけるためには、知識や経験が足りません。そのせいで不安や焦燥感におそわれていました。
 
ですが目の前にあることを誠実にこなすことで、自分のキャリアを創っていった江端さんの話を見て少し勇気づけられました。

 
いきなり大きなことはできないし、分からないことはたくさんある。それでも、分からないことを忘れてしまわない様に心におさめて、今できることをやっていこうという気持ちになりました。

 
いつか私の中にある、形のはっきりしない疑問を形にして、その答えを見つけたいです。

 
(20代 男性 大学生)

 

 
私は来年からシステムエンジニアとして働くので、江端さんがシステムエンジニアを経てキャリアを積んだことに興味を持ち、記事を拝見しました。
 
記事を読みながら、目まぐるしく変わっていくキャリアに驚きました。というのも、私は現時点で、内定先の会社を上り詰めるキャリアしか思い描いていなかったため、こんな生き方もあるのかと刺激を受けたからです。
私も常に広い可能性を検討しながら、他人のアドバイスにもよく耳を傾けようと思うようになりました。
 
また、夢の一つであるMITへの留学への気持ちが萎えそうになっていましたが、困難な状況でも留学を成し遂げた、江端さんのお話に触れて元気が出ました。
 
江端さんだけでなく、このお話に出会わせて下さった伊賀様にもお礼を申し上げます。他のインタビューも楽しんで拝見しております。これからも頑張って下さい!
 
(22才 男性 学生)

 
 
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